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| Espada new! | |
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ユ−ロモデルの「エスパ−ダ」です エリ−タの拡大版といったところで、翼長はエリ−タの2850から3240とかなり長くなっています 基となったエリ−タはダイナミックソアリング専用機として開発されたためガチガチの頑丈な主翼でダイナミックソアリングの驚異的な速度に耐えられるものでしたが、翼長が2850と現在のF3B機の主流からすればかなり小さい機体でした 小さくても軽ければそれなりに戦えるのですが、それほど軽くないことでマルチタスクでは不利な点もありました、しかし薄くて強度のある主翼はその最新型の翼型と相まってF3Bの速度タスクには魅力的です、レ−シングなどは速度タスク時の翼のそりかたが若干多いようにも見受けられるだけにエリ−タを大きくして軽くすれば! とだれしも考えることでしょう エスパ−ダの翼長3240と重量2100gはF3B機を通り越してF3Jの領域まで入り込んでいます、ユ−ロモデル社のHPにはF3B/F3Jのオ−ルラウンドと唱われていますが、たしかにこの数字はF3J競技会にも使えるものです、F3B機では大型機の部類に入るでしょう、しかし翼面積62.7dというのは現在のF3B機の標準的な値ですからかなりアスペクトレシオが高い機体と言えるでしょう いずれにしてもアスペクトレシオの大きな機体は軽く丈夫に作ることができれば非常に飛ばしやすく高性能です、長い主翼は速度飛行に向いていないのではないかと思えるでしょうが意外と抵抗が少なく速度が出ます 全体のイメ−ジはレ−シングの平面形に似ていて胴体はあのユニ−クなエリ−タそのものです、尖ったおなかは特になにも入っているわけでもありませんが全体のラインのまま細く通してしまうと強度不足になるのは明白です、空気抵抗を増加させないでなんとかしようとした結果と言えます、筆者は細い胴体を製作したことがありますが特に着陸やタ−ンの力を受けて壊れやすいのが主翼の直後の部分です、したがって内部の構造にかなりの補強をせざるを得ず、結果として重いものになります、したがって軽く丈夫でしかも空気抵抗を増加させないという難しい問題を解決したすばらしいデザインだといえるかもしれません Vテ−ルバ−ジョンと十文字尾翼バ−ジョンと両方が発売されています、なぜか十文字翼の機体が若干値段が高いようです |
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| ESPADA |
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| 翼長: | 3242 mm | |
| 全長: | 1465 mm | |
| 翼面積: | 62.7 dm 2 | |
| 縦横比: | 16.7 | |
| 翼型: | HN-785-JM | |
| 尾翼面積(V尾翼): | 5.7 dm2 | |
| 尾翼型: | sym | |
| 重量: | 滞空 | 2100 gr. |
| スピ−ド | gr. | |
| 翼面荷重: | from33.5g / dqm (主翼) | |
| 構造: | カーボンファイバ−モノコック、ロ−ハセルモ−ルド工法 | |
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操作 尾翼,エルロン,フラップ
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| 設計 | ||
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