F3B競技用グライダ−
ノ−ズコ−ンがエリプスを国内に紹介して以来シャ−レ工法の高性能グライダ−が誰でも買えるようになりました
それまではシャ−レ工法のグライダ−は特殊な人が特殊な製法で自分の競技活動のためだけに製作していました
強靱で軽量な主翼のエリプスが普及すると曳航による獲得高度が飛躍的に高くなり、6分の滞空時間は達成が容易なものとなってしまい、滞空競技の意味が無くなってしまいました
ル−ルが変更され滞空が7分マックスになりました、そこで7分対応として滞空性能を増大させるために若干大型化されて登場したのがエリプス2です、さらに軽量化されて空気抵抗の減少をねらったのがエリプス2Vです
エリプス2Vは滞空が10分マックスとなった現在でも第一線の高性能競技機として活躍しています、速度タスクでのシャ−プな飛行は他をよせつけないものがあります
| Ellipse2V |
| 翼長: | 2860 mm |
| 全長: | 1413 mm |
| 翼面積: | 60.6 dm2 |
| 縦横比: | 13,6 |
| 翼型: | RG 15 |
| 尾翼面積(V尾翼): | 6,0 dm2 |
| 尾翼型: | 対称 7% |
| 重量: | 滞空 | 2250 gr. |
| スピ−ド | 最高 3000gr. |
| 翼面荷重: | from36g / dqm (主翼) |
| 構造: | カ−ボンモノコック、ロ−ハセルモ−ルド工法 |
操作 V尾翼,エルロン,フラップ
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| 設計 Jaro Muller |