F3J競技用グライダ−
ユ−ロモデル社から発売されているエスプリというF3J競技機の後継機種です、ヨ−ロッパのF3J競技では大活躍です
その後にリリ−スされたF3B競技機のエリプス3CAMはエスケ−プに似たイメ−ジとなって登場しました
翼型の違いでエスプリは風がある程度以上になると進入性の問題があるためエリプス3CAMと併用するようにメ−カ−では勧めていました、しかし風によって機体を 変更するのも若干の問題があります
エリプス3CAMの胴体を共用して登場したエスケ−プは風にたいする進入性が改善されています、補助翼の補助翼という最近流行のメカニズムも採用されていて、F 3J機に流行している翼端の上反角も採用されています
胴体はエリプス3CAMと共用ですがエスケ−プ用では軽量化されています、そのぶん強度は犠牲になっています
F3J競技に参加しないフライヤ−でもサ−マルを楽しむにはうってつけの機体でしょう

ESCAPE ESCAPE
翼長: 3242 mm
全長: 1440 mm
翼面積: 65.3 dm 2
縦横比: 16.2
翼型: M2680(MH32改)
尾翼面積(V尾翼): 7,0 dm 2
尾翼型: 対称 8%
重量: 滞空 2150 gr.
スピ−ド 最高 2850gr.
翼面荷重: from33g / dqm (主翼)
構造: カ−ボンモノコック、ロ−ハセルモ−ルド工法
操作 V尾翼,エルロン,フラップ
設計 Jaro Muller
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