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| TRAGI704 new! | |
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エストニアのF3B機TRAGI704が登場しました TRAGIというのは製作している人のブランド名でトラジとかトラギなどと発音するようです、名前はコ−ベル氏といいます 基本的な外形はTRAGI702と同じですが全体的に強化されていて、「かたく」なったというべきでしょうか、バラストは702では主翼に入れるようになっていましたが704では胴体に変更されています、径24MM長さ40MMの真鍮製で149gのものが8個で計1192gとなります、702の特徴であった1600gものバラスト重量には及ばなくなってしまいました、強風の時にフルバラストでかっとぶのが702の強みだったんですが フラップが下ヒンジになっていてL字型のホ−ンが上面に出ていて90度ぐらいまで下げられるようになりました、大きな作動角を得るために長いサ−ボホ−ンが使えるようにサ−ボカバ−にもふくらみが付けてあります、ここらへんは短いフラップホ−ンでガタガタになってしまって、接地の際にあちこちが壊れてしまう危険が少なくなっています 画像にもありますが、リ−ドハ−ネスのセットがオプションで用意されていてとても便利です、1日でメカ積みができました フタバでもJRでも共用タイプですがJRの場合は少々しぶいので私はサンドペ−パ−でゴシゴシ削ってコネクタ−が軽く抜き差しできるようにしました リンケ−ジが太くなってグラスからカ−ボンになったので自由度がなくなってサ−ボホ−ンの穴の位置に合わないので添付のアジャスタ−を軽く曲げてやるとOKでした、したがってエレベ−タ−はガチガチです、ヘナヘナだと速度タスクのタ−ンや曳航のスナップの時に操縦応答が悪くて苦労します、自分では同じ舵をきっているのに機体の反応がまちまちになってしまってすごく下手になったように感じます 重心位置のセッッティングはこの機体の場合はとても重要です、少し重心位置が変わるとぜんぜん別の機体の様に変貌します、筆者の機体はまだセッティングが完了していませんが、エレベ−タがニュ−トラルの位置では若干ピッチング傾向です、したがって0.5mmぐらいダウントリムで飛ばしていますが、それでも高速飛行で若干頭上げになります、高速飛行で頭上げにならない程度のエレベ−タトリムでは滞空飛行にしてはかなりな高速飛行になります、そこでキャンバ−を3mm程度つけると落ち着いた巡航速度になります ではそれでOKかというとそうでもない、キャンバ−がつくとエレベ−タ−の反応がリニアでなくなって非常に飛ばしづらい、機体が遠くにあるときなどはフラフラして酔っぱらい飛行になって助手から「何やってんだよ!」と言われる ***** トップの画像は筆者が飛行中のシ−ンを岩田氏に撮影してもらったものですが「シャッタ−の反応が遅くてだめだんべ!」ということでした、速度タスクの時にいつも言われていることです |
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| TRAGI704 |
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| 翼長: | 3040 mm | |
| 全長: | 1450 mm | |
| 翼面積: | 63.2 dm 2 | |
| 縦横比: | 14.6 | |
| 翼型: | RG 15 | |
| 尾翼面積(V尾翼): | 5.6 dm2 | |
| 尾翼型: | NACA63A0C6 | |
| 重量: | 滞空 | 2250 gr. |
| スピ−ド | 最高 3000gr. | |
| 翼面荷重: | from35.6g / dqm (主翼) | |
| 構造: | カーボンファイバ−モノコック、バルサモ−ルド工法 | |
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操作 V尾翼,エルロン,フラップ
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| 設計 Ueli Nyffenegger | ||
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