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| OBER リターンプーリー | ||
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| ドイツ製リターンプーリー | ||
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OBER社製リターンプーリーです | |
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画像は筆者の使用中のものですこし塗料が剥げています 曳航中は数百ミリほどシャフトに沿ってプーリーが上がります、そうでないときは地面まで降下して索が他の曳航索に切られるのを防止します 最近は世の中が豊かになったのかクラブ員がほとんどマイウインチを所有しているのでクラブ員の出席人数分だけウインチが並んでいる光景があちこちのクラブでも見受けられます、曳航索がかなり密に並んで張られるわけですが、曳航後にプーリーまで巻き取る際にパラシュートが先に地面に落下してしまい、地面上を高速で索が走り他の索を傷つけたり、切断してしまうことが多く、けっして安くない索を大量に消費することになってしまいます そこで使用しないときはなるべく低く低くとなるわけで、結局ペタンとプーリーを地面に付けてしまえということになります、しかし曳航中はなるべく地面から離しておきたい(500mm以下という規定がありますが)索と地面や草の抵抗はばかにならないのです、せっかくのウインチのパワーが無駄になってしまうからです 上がり下がりするリターンは非常に具合がいいんですが、隣にそういうリターンがあって自分のリターンは高いままだとかなり悲惨なことになります、曳航のたんびに索を切られてしまうことになりとてもじゃないが・・・・・・ということで泣く泣く同じような上がり下がりするリターンを手に入れるはめになります 安いものではありませんが索を10数本切られたらそっちのほうが高くつくのです、10年以上使えるし、そう思えば安いもんですね いろいろ考えて自作するのが好きな筆者でも「えーい買っちゃえ!」となりました、そういうエネルギーは他に使うほうがいいようにも思えます 数本まとめて輸入したほうが運賃が安くつきます | ||
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